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綺麗にクリーニングする

ブランド・メーカーでバッグのクリーニングは出来る?

ブランドバッグは、直営店やカスタマーサポート等の窓口があります。調べたところ、修理サービスはあるのですが、ブランドでのクリーニングサービスはやっていない、又は消極的なところがほとんどです。

以下、各ブランドのクリーニング対応です。

【エルメス】

クリーニングは受け付けていない。

革の磨きならしていますが、スレやキズを直すものではないため、綺麗になりにくい。

艶出しやメンテナンスとなります。

期間は1〜2ヶ月で23,000円から。

【シャネル】

クリーニングは受け付けていない。

【ルイヴィトン】

クリーニングは受け付けていない。

【コーチ】

クリーニングは受け付けていない。

店頭での簡単なクリームでのケアならしている。

【グッチ】

製品によるが、布地のクリーニングは受け付けている。

しかし、革のメンテナンス・クリーニングは受け付けていない。

各ブランドでバッグの壊れ・破損等の修理は行なっていますが、クリーニングはあまり期待できません。

その他ブランドで気になる方は、各ブランドのカスタマーサポートや直営店で問合せてみてください。

バッグがまるで新品に!きれいにする方法

お気に入りのバッグをずっと使い続けていると、気になってくるのが汚れですよね。

洗濯機で丸洗いしたくなってしまうけど、使えなくなってしまったらどうしよう・・。

クリーニング屋さんに聞いたバッグを洗う方法をご紹介します。

=用意するもの=

ハンドクリーナー

洗面器

精製水

洗剤(普段洗濯に使っているもの)

タオル

やり方

1.バッグの中をきれいにするまずは汚れの確認をするため、バッグの中身を全て出します。

ファスナーや小さなポケットなども忘れず確認。

紙ごみやほこりなどが底にたまっているので、ハンドクリーナーなどの吸引力が弱めのものできれいにします。

固まっているものや吸引しにくいものはツメや硬いもので取ります。

2.洗剤液をつくる

洗面器に精製水を500ml入れます。

そこに洗剤を5ml入れ、よく混ぜます。

水道水には塩素が入っているため、クリーニングには使用しないのだとか。

何も混ざっていない精製水に洗剤を入れます。

洗濯で言う「すすぎ」をしないため、ごく薄くで大丈夫です。

この洗剤液はルイヴィトンなどに使われている塩化ビニールには使用できません。

乾いたタオルで軽くふき取るようにしてくださいね。

3.タオルを浸す

洗剤液にタオルを浸し、水が滴らないくらいでゆるめに絞ります。

4.汚れを拭く

バッグの中の汚れを丁寧に拭いていきます。

このときこするのは厳禁。ポンポンとかるくたたくように、シミ取りの要領でタオルに汚れをしみこませていきます。

時間がかかりますが、あせらず汚れを取っていきましょう。

5.そのまま乾かす

汚れが取れたらそのまま自然乾燥して終了。

6.これで汚れが落ちない場合

残念ながら、クリーニングに出すしかないようです。

トートバッグサイズで6000円〜で出すことができます。

近くのクリーニング屋さんに聞いてみましょう。

7.おわりに

洗濯機で丸洗いするのは汚れも落ちず、勧められないそうです。

クリーニング屋さんにきいたバッグクリーニング方法で、お気に入りのバッグをきれいによみがえらせましょう。

ぜひ使ってみてくださいね。



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